Marketing
is
architecture.
施策は、もう足りている。
広告、LP、SEO、AI。やれることは増えました。 それでも現場が止まるのは、 何をやり、何をやらないかが決まっていないから。
SOLIDAは、戦略設計から実装・検証まで伴走する、 中小企業の外部参謀です。
関わる企業は、いずれも4年目以上。 御社の無駄な施策を増やしません。
まずは現状を相談するSOLIDAとは、中小企業の経営に対して、マーケティング戦略の設計から広告・LP・計測の実装、検証までを一貫して担う外部CMO(社外のマーケティング責任者)です。施策を増やすのではなく、何をやり、何をやらないかを整理し、現場で動く形に落とし込みます。
判断を引き受ける。
責任者が消耗するのは、作業ではなく判断です。
今どこを見るべきか。
何を後回しにするか。
次に勝負する目標は何か。
情報を削ぎ、構造を整え、意思決定しやすい状態をつくる。それがSOLIDAの起点です。
SOLIDAは、施策を増やすための外部パートナーではありません。
現場の状況と数字を見ながら、今動かすべきことを決め、実装と検証まで伴走します。
SOLIDAに、何を頼めるのか。
SOLIDAが担うのは、施策の代行ではありません。
広告、LP、SEO、LINE、AI。施策はすでに多くの選択肢があります。
重要なのは、今の現場で何を優先し、何を後回しにするかを決めることです。
SOLIDAは、現状の整理から目標設定、施策設計、実装、検証までを一貫して見ます。
現状を整理する
サイト、広告、検索、地図、SNS、LINE、AI。それぞれで御社がどう表示されているか、今どこで止まり、どこで取りこぼしているのかを確認します。数字だけでなく、現場で起きているズレも見ます。
目標を定める
まず、勝負する目標をひとつに定めます。問い合わせを増やすのか。体験申込を増やすのか。資料請求か、採用か。目標が曖昧なまま施策を増やしても、現場は動きません。
必要な施策を設計する
目標に対して、必要な施策を選びます。広告を出すべきか。LPを直すべきか。導線を変えるべきか。検索や地図の表示を整えるべきか。AIにどう説明されているかを確認すべきか。足す前に、順番を決めます。
実装・検証まで伴走する
決めた方針を、広告・LP・導線・計測の形に落とし込みます。出して終わりではなく、反応を見て、原因を探り、次の一手を整えます。考えるだけで終わらせず、現場で動く状態まで伴走します。
案件ごとに必要な専門領域を組み合わせ、戦略設計から実装・検証まで進行します。 制作物単体ではなく、目標達成に必要な範囲を設計します。
止まっていた現場を、
前に進める。
判断が止まっていた現場を再始動させる仕事を、多く担当してきました。 (守秘のため、事例は匿名で記載しています)
計測ゼロから、数字で判断できる事業へ
計測基盤なし・フォーム不備・導線未整理・MEO未対策・オウンドメディア体制なし。成果が把握できない状態からの依頼でした。
広告の獲得単価だけでなく、体験申込1件にいくらかかっているかまで追い、悪化の原因が広告か途中の導線かを切り分けられる構造に。単発の作業ではなく、事業全体を見る前提で組みました。
GTM/GA4を構築して効果を数値化し、LP導線を改修、Meta広告を運用。複数拠点分のMEO運用マニュアルを整備し、社員が記事を書ける体制をつくりました。
数字で判断できる体制になり、支援は4年目の現在も続いています。
広告・LP・導線を一体で再設計
完成見学会・構造見学会・セミナー・宿泊体験——住宅会社の集客はイベントの積み重ね。個々の施策が、予約と問い合わせにどうつながっているかを追える状態が必要でした。
Webサイトの改修とGoogle広告の運用から始まり、いまは集客全体を見る関わりに。予約と問い合わせをキーイベントとして設計し、新規獲得だけでなく、既存接点・再訪・比較検討も含めて、住宅検討者が「見て、納得して、相談する」までの流れを見ます。
Google・Meta広告をキャンペーン単位で運用・検証。ベネフィットを体験として伝える証明ページと、動画でのプロセス発信を、設計から撮影ディレクション・編集まで担いました。
2023年から2026年にかけて、Meta広告経由で20,460件のリンククリック、14,010件のランディングページビュー、29件の登録完了を計測。流れを確認しながら改善を続けています。
分断された計測環境を、静かに修復
複数ベンダーに分断され、成果が見えなくなっていた計測環境。
どこで何を測るべきかを整理。
コンバージョン計測を正常化。
「何が効いているか」を判断できる状態に戻りました。
数字の大小より、止まっていた現場が動いたかどうかを見ています。
どんな相談に、向いているのか。
施策はあるが、本当にこのままでいいのか判断できない。
広告やLPの数字を見ても、何を直すべきかわからない。
社内の意思決定が重く、次に進む一点が決まらない。
AIを検討しているが、どこから手をつけるべきかわからない。現場が置いていかれそうで不安がある。
とにかく安く作ってほしい。指示した作業だけを代行してほしい。短期で大きな成果だけを求めている。数字や現場の確認なしに施策だけ増やしたい——こうしたご相談には、お力になれません。
SOLIDAとは何ですか?
中小企業の経営に対して、マーケティング戦略の設計から広告・LP・計測の実装、検証までを一貫して担う外部CMO(社外のマーケティング責任者)です。施策を増やすのではなく、何をやり、何をやらないかを整理し、現場で動く形に落とし込みます。
どんな会社が依頼していますか?
楽器販売・音楽教室、注文住宅、学習塾など、地域の中小企業です。現在関わっている主要企業は、いずれも4年目以上です。
単発の制作だけでも依頼できますか?
基本は、事業全体を見ながら継続的に改善する関わり方です。単発のご相談も、まず全体を伺ったうえで、お受けできる範囲を判断します。
料金体系はどうなっていますか?
プロジェクト型(3ヶ月〜)と、その後の継続契約が基本です。内容に応じて個別にお見積りします。